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Larmir「さて、そろそろ行こうかしら」

ベレソア「気をつけろよー」

~広場前~

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Larmir「とりあえず食料とかは買えたしテントも買えた」

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Larmir「あれ?小夜がいない。どこいったんだろう・・・・」

~宿屋 バナードメア~

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フルダ「ふぅ、どうかしら」
小夜「ええ、いい感じだわ。ありがとう」
フルダ「また来てくださいね」


~ふたたび広場前~

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Larmir「小夜ー!どこー?」

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小夜「うるさいわよ」

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Larmir「うわっ!びっくりした!どこ行ってたの小夜・・・」


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Larmir「・・・・どちら様?」
小夜「小夜だけど」


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Larmir「髪型変わってるから一瞬わからなかった・・・」
小夜「気分転換よ」


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Larmir「へぇ~(ニヤニヤ)」
小夜「殺すわよ」
Larmir「似合ってます」


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Larmir「そろそろ行こうか」








はい、役4ヶ月という長い期間をあけての更新になります・・・・。
他のゲームを始めてSkyrimが疎かになってしまったのが理由です。
以前にもお話ししたと思いますが、4月から社会人、7月8月は大手企業での案件のお手伝いという事で、時間が出来ても
新しく始めたゲームに時間を持っていってしまったためにこのように更新が遅れてしまいました。
ですが、案件のお手伝いも終わりを迎えるのと、始めたゲームでやることが減ってきたのでSkyrimに戻ってきました。

しかしこうして記事を更新できたのも、この4ヶ月の間にTwitterやTumblrに投稿されているみなさんのSSを見て
刺激を受け続けたため「そろそろ落ち着くから私もがんばろう」と思ったので本日突然更新しました。
見てくださっている方がいるかはわかりませんが、今後ともよろしくお願いいたします。





さて、今回の内容になりますが、小夜さんがイメチェンしました!それと、ベレソアさんの所からLarmirの装備が一新されていますが、なんとかの事情って奴ですのでw
それと、私のとても尊敬している廃人a様のフォロワーMOD「haijin Follower II - Saya ver 1.0」へバージョンアップ?しまして(ずいぶん前ですが)それにあわせての内容になっています。
すばらしいフォロワーをありがとうございます!

※今回からENBが「Opethfeldt7」になります。
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~自宅前~

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Larmir「さーて、マルカルスへ向かおうかー」
小夜「その前に買い物するんじゃないの?」
Larmir「あ!そうだった!」

Larmir「じゃぁ近場で済ましたいから、ホライトランに行こうか」


~ホワイトラン馬屋前~

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Larmir「なに買おうかな~♪」
小夜(かにかしらあのフワフワしてるの・・・・)



~ホワイトラン~

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Larmir「ついたー」
Larmir「とりあえずベレソアさんのお店行こうか!」
小夜(私もちょっと・・・・)



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Larmir(お、見かけない衛兵さんだ)

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Larmir「おつかれさまです!」
??「あら、律儀な子ね」

Larmir「いえ、そんなことないです。ところで、新しく配属された衛兵さんですか?」

Lily「えぇ、Lilyよ。 よろしくね」
Larmir「よろしくです!それじゃ、買い物があるので!」

Lily「万引きしてはだめよ」
Larmir「しませんよ!」


~ベレソア雑貨店~
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Larmir「ついた」

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Larmir「ちわーっすベレソアさん」
ベレソア「おう、久しぶりだな」
Larmir「そうですか?それより、これからマルカルスまで行くから色々買いに来たんですけど」
ベレソア「ほぉーそら長い旅になりそうだな」
Larmir「そうなんですよー、それで食料とか色々買い込まないといけなくてね」


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Larmir「んーとりあえず、たいまつとかランタンかな」
ベレソア「おまいさん、長旅なのわかってるのか?マルカルスまで休憩しないで行くつもりか?」
Larmir「そんなわけないでしょ!か弱い女の子ですよ!」
小夜(仮面被った女みたいな事言うわね)


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ベレソア「今テントが入荷してるから買っていかないか?」
Larmir「テント?!欲しい!」
小夜「あなた、お金たりるの?」
Larmir「あ・・・・」

Larmir「ベレソアさん!負けて?」
ベレソア「あー?いっちょ前な事いいやがって。」
ベレソア「今回だけだぞ?」
Larmir「わーい!ありがとうベレソアさん!」



次回「旅への準備 小夜編」へ続く―。



はい、しばらくサボってすみませんでした!
いろんな別ゲーに手を出してしまって、なかなか時間を取れなかったと、言い訳ですw

そして今回は、スクリーンショットで使用させていただいているENB「DrrrENB」の作者様であり、Twitterでもお世話になっているドゥルルルさんのフォロワーMOD「Lily」と、同じくTwitterでもお世話になっているponzuさんのフォロワーMOD「PonzuSheepFollower」を使用させていただきました。

※前回の記事を書いた時点で最初の3人を殺すクエストをこなしてしまっていたので、その後からの話です。

~闇の一党聖域前~


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Larmir「さて、ついたね」
小夜「そうね」


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Larmir「お?なんか集まって話ししてる。それに見たことないピエロみたいな人いる!」
小夜「なにかしらね?」


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棺の前でピエロの格好をしている男、彼が夜母を運んできたようだ。

一党達の会話が終わったあとに、Larmirはシセロに話かけてみた。
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Larmir「おっさん、あんたピエロか?」
???「ピエロ?ヘヘッ!面白いことを言うねお嬢さん!」
Larmir「じゃぁあんた何者だ?」
シセロ「私はシセロさ!夜母をお守りする紳士さ!」
Larmir「そうなんだ(このおっさんテンション高すぎてついていけないから放っておこう)」
小夜(・・・・)


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Larmir「ナジルさん、ナルフィ、エノディウス・パピウス、ベイティルド以上の3名の始末、完了しました」
小夜(なんでこの人にだけ敬語なのかしら・・・・。)

ナジル「おぉ、3人しっかり始末したのか、今度の新人は優秀だな」
Larmir「お褒めに与り光栄です」

態度がでかいと感じたのか、ナジルを睨み付ける小夜。

ナジル「ほら、報酬のゴールドだ。そっちで睨みつけてる娘と飯でも食いな」
Larmir「え?!あ、ありがとうございます」


そそくさとその場を後にする二人。
その途中
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Larmir「あ、アストリッドさん!ナジルさんの依頼終わらせたよ!」
アストリッド「あら、案外早かったわね。それじゃぁ次の依頼は私からお願いするわ」
アストリッド「マルカルスに、ムイリという女がいるから、彼女と話して依頼を受けてきなさい」
Larmir「マルカルスだな!結構遠いからすこし休んでからしっかり準備していってくる」
アストリッド「ええ、道中には気をつけなさいよ」


新たな依頼をアストリッドから受け、聖域を後にする。

アストリッド「あの娘、もしかすると・・・・」

~聖域前~

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Larmir「はぁ~緊張した。というか小夜!なんでナジルさんを睨み付けるなんて事したの!」
小夜「あいつ態度でかくて嫌いだわ」
Larmir「そう思っても睨みつけちゃだめ!次はやめてよ!」
小夜「そんなことよりあなた、なんであいつにだけ敬語なのよ?」
Larmir「うっ・・・・そ、それは・・・・。(怖いなんて言えない)」
小夜「まぁいいわ(あんがいビビリなのかしら)」

Larmir「じゃ、じゃぁいったん家帰って休んでしっかり準備を整えてからマルカルスに向かおうか!」
小夜「・・・・そうね」




今回から暗殺者となったLarmirと小夜さんのストーリーを、進めて行きたいと思います。
会話などを交えながらかくのは苦手なので悪しからず。


~自宅前の焚き火~

Larmir「ついに暗殺者かー」
小夜「そうね」
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赤がかった月に照らされながら夜更かしする二人。

Larmir「なんかうまくやっていけるか不安なんだよなー。あたしの腕で暗殺なんてできんのかな?」
小夜「大丈夫よ。あなたなら」
Larmir「そうかな?まぁ凄腕の小夜がそういってるならきっと大丈夫なんだな!」
Larmir「よし、もう夜中の1時だし、そろそろ寝るか!小夜も疲れたでしょ?」
小夜「そうね」

ふたりはすこしの会話を交わして就寝した。
だが、Larmirの考えは甘かった。
闇の一党の恐ろしさをしらない彼女を恐怖が包み込むという事を。



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