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今回から暗殺者となったLarmirと小夜さんのストーリーを、進めて行きたいと思います。
会話などを交えながらかくのは苦手なので悪しからず。


~自宅前の焚き火~

Larmir「ついに暗殺者かー」
小夜「そうね」
416.jpg

赤がかった月に照らされながら夜更かしする二人。

Larmir「なんかうまくやっていけるか不安なんだよなー。あたしの腕で暗殺なんてできんのかな?」
小夜「大丈夫よ。あなたなら」
Larmir「そうかな?まぁ凄腕の小夜がそういってるならきっと大丈夫なんだな!」
Larmir「よし、もう夜中の1時だし、そろそろ寝るか!小夜も疲れたでしょ?」
小夜「そうね」

ふたりはすこしの会話を交わして就寝した。
だが、Larmirの考えは甘かった。
闇の一党の恐ろしさをしらない彼女を恐怖が包み込むという事を。
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