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※前回の記事を書いた時点で最初の3人を殺すクエストをこなしてしまっていたので、その後からの話です。

~闇の一党聖域前~


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Larmir「さて、ついたね」
小夜「そうね」


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Larmir「お?なんか集まって話ししてる。それに見たことないピエロみたいな人いる!」
小夜「なにかしらね?」


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棺の前でピエロの格好をしている男、彼が夜母を運んできたようだ。

一党達の会話が終わったあとに、Larmirはシセロに話かけてみた。
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Larmir「おっさん、あんたピエロか?」
???「ピエロ?ヘヘッ!面白いことを言うねお嬢さん!」
Larmir「じゃぁあんた何者だ?」
シセロ「私はシセロさ!夜母をお守りする紳士さ!」
Larmir「そうなんだ(このおっさんテンション高すぎてついていけないから放っておこう)」
小夜(・・・・)


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Larmir「ナジルさん、ナルフィ、エノディウス・パピウス、ベイティルド以上の3名の始末、完了しました」
小夜(なんでこの人にだけ敬語なのかしら・・・・。)

ナジル「おぉ、3人しっかり始末したのか、今度の新人は優秀だな」
Larmir「お褒めに与り光栄です」

態度がでかいと感じたのか、ナジルを睨み付ける小夜。

ナジル「ほら、報酬のゴールドだ。そっちで睨みつけてる娘と飯でも食いな」
Larmir「え?!あ、ありがとうございます」


そそくさとその場を後にする二人。
その途中
449.jpg

Larmir「あ、アストリッドさん!ナジルさんの依頼終わらせたよ!」
アストリッド「あら、案外早かったわね。それじゃぁ次の依頼は私からお願いするわ」
アストリッド「マルカルスに、ムイリという女がいるから、彼女と話して依頼を受けてきなさい」
Larmir「マルカルスだな!結構遠いからすこし休んでからしっかり準備していってくる」
アストリッド「ええ、道中には気をつけなさいよ」


新たな依頼をアストリッドから受け、聖域を後にする。

アストリッド「あの娘、もしかすると・・・・」

~聖域前~

450.jpg
Larmir「はぁ~緊張した。というか小夜!なんでナジルさんを睨み付けるなんて事したの!」
小夜「あいつ態度でかくて嫌いだわ」
Larmir「そう思っても睨みつけちゃだめ!次はやめてよ!」
小夜「そんなことよりあなた、なんであいつにだけ敬語なのよ?」
Larmir「うっ・・・・そ、それは・・・・。(怖いなんて言えない)」
小夜「まぁいいわ(あんがいビビリなのかしら)」

Larmir「じゃ、じゃぁいったん家帰って休んでしっかり準備を整えてからマルカルスに向かおうか!」
小夜「・・・・そうね」



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コメント

  1. 廃人a | lNMs0Yuo

    うちの小夜はそのうちナジルをなじりそうですね(渾身のギャグ)

    どうもこんばんは!廃人aですw
    今回のお話もしっかり見させていただいてますよぉ~?
    いやいや、何も脅かそうというわけじゃないですwwただ、本当にありがたいなとww
    こうして誰かの物語に関わりをもてるのは作者冥利に尽きるといっても過言ではないので。
    お話考えるのは中々に労力がいるので大変だと思いますが、がんばってください!小夜をよろしくお願いしますw

    ( 23:45 [Edit] )

  2. Larmir | -

    ハハッ!

    こんばんは!
    (ノ´∀`*)アラーしっかり見られてるなんてお恥ずかしい

    闇の一党に属しているか、あるいは似合いそうな性格のフォロフォロさんいないかなーと考えたら、半人aさんの小夜さんだ!と思い出して、起用させていただきましたから。
    僕の小夜さんのイメージは無言で人を殺していけそうな恐怖ってイメージなのでww
    Larmirの性格とほぼ逆な性格の小夜さんと2人なら会話を考えるのも楽しいし楽かなー?とも思いました。

    まだまだ始めたばかりでどうなるかわかりませんけど、見てくださっている方がいると分かればこちらもモチベが上がります!のでくじけずがんばりたいとおもいます!

    ( 13:13 )

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